【無駄】通勤時間は人生のペナルティです【コロナは時間概念を曲げた】

通勤時間に往復で2時間くらい使っているけど、これってやっぱりヤバイ?人生無駄にしてるかな。

コロナをきっかけに、いろんなものがリモートになってるし、今の自分って時代遅れなんじゃ・・・。

俺も通勤時間を減らさないと。

 

通勤時間の大切さについて、書いていきます。

 

この記事の信頼性

この記事を書いている僕は、副業歴3年で最高年収は300万円です。

今日も完璧なる在宅ワークを実現するために、ひたすら文章を書いています。

僕が副業で1年間に300万円稼いだ方法【包み隠さずお伝えします】

 

この記事を読むと分かること
  • 通勤時間が長いのは人生のペナルティである事実
  • 頭空っぽの時間が増えれば増えるほど人間は病みやすいというメカニズム
  • 通勤時間を失くす具体的方法

 

さて、先日に面白いニュースを見つけました。

 

 

これはコロナによる在宅勤務の促進により、アメリカ全体の自動車通勤の費用が3月の半ば以降、9兆円以上も削減されたと報道されたものです。アメリカでは今後も、リモートワークがどんどん広がっていくでしょう。

 

ちなみに、海外の報道だから「僕たちには無関係でしょ?」と思うのは間違いですよ。アメリカの流れが日本に遅れてやってくるのは世の常なので、徐々に日本の企業でも通勤手当制度は廃止に向かっていくでしょう。

 

もはや、通勤時間に1時間も2時間も消費している人は生活習慣がオワコンです。自分の時間にどうすれば価値を持たせられるのか、しっかり考えておく必要があります。

 

通勤時間は人生の無駄なペナルティです【コロナは時間概念を曲げた】

 

通勤時間が長いと起こるペナルティは、自分の資産の減少です。

 

#「多忙」と「多動」は違います

これは、多くの人に言える事なのですが、多忙と多動を勘違いしない方がいいです。

 

下記をご覧ください。

 

多忙と多動の違い
  • 多忙
    →朝5時から通勤をし、日中は業務や会議に奮闘し、夜遅くまで残業する
  • 多動
    →朝から晩まで、自分のやりたい事だけをスケジュールに詰め込む

 

多忙と多動は、使役された行動なのか、自分のための行動なのかという点で大きく違います。そして、通勤時間は間違いなく「多忙」に分類される時間ですよね。

 

ここを勘違いすると、自分の資産である時間の価値がどんどん下がっていきます。

 

「多忙」は偽物の充実感を生み出します

自分のためでなく、他人のためにあくせく働く多忙な状態は、ちょっとした充実感を生み出しますが、それは偽物です。

 

何故なら、きっと心のどこかでは退屈しているし、多忙な状態を絶望しながら受け入れてしまっているからです。他人の言うことに従うのは、時として強いストレスをもたらします。

 

偽物の充実感
  • 毎日通勤に2時間も使うのは、生きていくために仕方がない
  • 嫌いな上司の業務を手伝うのは、会社の人間関係を保つために仕方ない
  • 会社の若手が残業を請け負うのは、一種の伝統だから仕方がない

 

忙しさは充実感とは全く違うものです。他人と同じ時間を生きる上で、多忙な人ほど、他の人よりも時間の質を落としていると言っても過言ではないです。

 

時間は限られた資産ですよ。仕方がないと諦めるのは間違えています。

 

#通勤時間が長い人ほど病む可能性が高いです

言うまでもなく、人間は退屈な時間が続くと、無駄な思考を繰り返してしまうので、勝手に自己消耗のサイクルに陥ってしまいます。

 

特に通勤時間なんて、車の運転や電車の乗り換えなどに意識が向いているとはいえ、頭の中ってほとんど空っぽですよね。無駄な思考がポンポンと浮かんできます。

 

例えば、通勤時間中の思考サイクルって、こんな感じじゃないですか?

 

通勤のため運転している時の思考

仕事行きたくないな→左折確認しよう→それにしても仕事面倒だな→コンビニ寄らなきゃ→今日の仕事って何しなきゃダメなんだっけ?→信号待ち長いな→もうすぐ会社ついちゃう・・・。

 

人間って、頭の中が空っぽな時間が長く続くと、どうしてもネガティブなことばかりを思考してしまいます。

 

電車通勤とかなら、漫画やYouTubeとか見て現実逃避できるかもですが、絶対に心のどこかでは触れちゃいけない心の闇というか、ネガティブな部分を抱えているはずです。

 

こんな生活をほぼ毎日やっていれば、当たり前のように精神は徐々にダメージを負っていき、結果的には病んでしまいます。

 

長い通勤時間を妥協して受け入れている人は多いですが、それは精神的に危なくて普通ではない状態ですよ。

 

コロナは退屈な時間の恐ろしさを教えてくれました

退屈な時間がどれだけ怖いかは、コロナウイルスがもたらした自粛期間で身近なものになりました。

 

特に入学早々、人との関わりをシャットアウトされた大学生は、大きなダメージを負っているようです。

 

>>大学生の1割、中程度以上のうつ症状・・・外出自粛で

 

このニュースコメントの中には「こんなくらいで病むなんて、最近の若者は軟弱だ!」なんて書き込みもありましたが、慣れない一人暮らしに極端な孤独状態が長く続けば、病んでしまう人が出てくるのも当たり前のことだと僕は思います。

 

人間の最大の敵は「退屈な時間」なのです。退屈な通勤時間は無駄なので、消すための努力をするべきです。

 

無駄な通勤時間を失くす最適な方法

 

では、通勤時間を失くすためにはどうすればいいかというと、IT系の副業をしつつ独立を目指すことです。

 

#IT系のスキルは在宅ワークを実現できます

いつでもどこでもパソコン1台あれば稼げるのが、IT系スキルの大きなメリットです。

 

いわゆる、ノマドワーカーというものですね。下記をご覧ください。

 

IT系スキル例
  • Webライティング
  • Webデザイン
  • Webマーケティング
  • 動画編集
  • ブログ運営
  • YouTube運営
  • プログラミング

 

これらのスキルを基盤として独立できれば、通勤という概念は人生からなくなるはずです。

 

とはいえそれなりの努力は必要です

ただ、もちろん簡単にIT系のスキルを身につけることはできません。特にIT系スキルを学ぶ上で一番辛いのは、最初は利益がほぼゼロだということです。

 

例えばブログを始めたとして、3ヶ月間毎日記事を投稿しても、利益がゼロなんてことは当たり前にあり得ることです。

 

プログラミングにしろ、Webデザインにしろ、スキルを身につけるには赤字覚悟の学習時間が必要です。ここが理解できない人は「全然稼げないから、自分には才能がないんだ・・・」といった感じで、どんどん挫折していきます。

 

即金性のあるIT系スキルが全くないといえば嘘になりますが、「即金性が高い=誰でもできる労働」なので、安定した稼ぎとはならないのが現実です。徐々に飽和してきた動画編集や、Webライティングがまさにそうですね。

 

稼ぐ武器を手にするには、それなりの努力が対価として必要なのです。

 

#それでも努力は人生を変えるという話

ここまで読んで「努力するのって、面倒じゃん。俺はサラリーマンでいいや」と感じた人もいるかもしれません。

 

確かに努力するのは苦しいし、努力した全員が報われる訳ではないので、コスパが悪いように見えるかもしれません。

 

しかし、努力が楽しくないと認識している時点で、まだまだ甘いですよ。あなたには成長する余地が残されています。

 

努力が楽しくなるのは限界点を突破してからです

これはちょっとした精神論ですが、努力が楽しくなるのは自分の限界点を突破した時からです。

 

ぶっちゃけ、それ以前の努力は苦痛であり苦行です。楽しいことなんて一切ないし、辛い思いばかりしているのに、見返りも全く返ってきません。

 

しかし、ある一定のレベルに到達し、得意になるとそこから努力は楽しくてたまらなくなります。

 

例えば、買ったばかりのゲームって、最初は操作方法を覚えるのもダルいですよね。しかし、攻略サイトや実況動画でノウハウを集約し、自分が上手くなるにつれて熱中度も上がっていきます。

 

自分のレベルが上がっていくと、努力の楽しさも比例して上がっていくのです。

 

ゾーンに入る感覚は人生において大切です

僕が努力する楽しさを人生で初めて感じたのは、高校生の時にやっていたテニスにハマっていた時です。

 

朝は5時から、夜は9時まで練習していたので、周りからはよく「どうしてそんなしんどいことをするの?」とよく聞かれていました。

 

しかし、ガチで熱中していた僕は、逆に何が辛いのか全然分かりませんでした。楽しくて楽しくて仕方がなかったからです。

 

1つの結果にこだわり、トライアンドエラーを繰り返す努力の楽しさを知っている人は、ハマり方を理解しているので、どんなジャンルでも比較的楽にゾーンに入れます。

 

もし、その感覚が今すぐに分からなくても大丈夫です。何でもいいので一度、楽しいと感じるまでコミットしてみればいいのです。

 

努力がつまらない人は、楽しくなる前にやめてしまっているから辛く感じているだけです。自分が得意になるまで頑張ることで、努力は楽しくて仕方がなくなるはず。ゾーンに入る感覚を掴む事が大事です。

 

まとめ:コロナは無駄な通勤時間を消すキッカケを人間にくれました

 

記事のポイントをまとめます。

 

記事のポイント
  • 通勤時間は多忙時間に分類され、人生におけるペナルティである
  • 通勤時間は頭空っぽになるので、ネガティブ思考が止まらなくなる
  • 通勤時間を消すにはIT系スキルを磨き在宅ワークを目指すことに限ります
  • 努力は楽しくなるまでに時間がかかります

 

ガツガツと通勤時間は削っていきましょう。

 

努力したいなら環境を変えるべき

という訳で、今回はこれくらいにしようと思います。

 

最後に余談として、もし少しでも今の現状を変えるために努力をしたいと考えているのであれば、まず環境を変えるべきであることを、ここに強調しておきます。下記のツイートをご覧ください。

 

 

自分のいるポジションを少しだけずらしてみるだけで、人生を変えるようなキッカケに出会うことが出来たりします。居心地のいい場所に止まっているだけではダメなのです。

 

今回の例で言えば「通勤時間ゼロでお金を稼いでいる人の真似をしてみる」とかですね。Twitterを漁れば、いくらでも前例が出てくると思います。

 

僕は副業から脱サラしたある人の行動を、ひたすらに真似した結果として今があります。なので、見本となるターゲットを作ることに関しては、この記事の結びとして全力でオススメしておきます。

 

では、今回は以上です。ありがとうございました。

 

この記事は面白かったですか?

関連記事です。

貧困を抜け出す方法は仕事を断ること【忙しいから貧乏になる】

副業として株の勉強をしてもセミリタイアは難しい【コスパが悪すぎ】