ネットビジネスの勧誘は嘘ばかり?【努力は報わると考えてはダメ】

「ブログはオワコン!これなら誰でも月に100万稼げます!」っていう広告見たけど、絶対嘘だよね。

ネットビジネスってなんでこうやって胡散臭い手法で騙そうとしてくるのかな?

ネット上の嘘には気をつけないと・・・。

 

この記事を書いている僕は、ネットビジネス歴1年とちょっと。

副業のみで1年に300万円以上稼いだ実績を持っています。

 

この記事を読むと分かること

・ネットビジネス勧誘が胡散臭い理由
・努力が報われない理由と正しい努力の仕方
・ブログがオワコンと言われる理由

 

今回は、なぜネットビジネスのセールスレターに嘘ばかりが記載されるのか書いていきます。

 

ネットビジネスの勧誘は嘘ばかり?

 

ネットビジネス勧誘の売り文句が嘘くさい理由は、「俺でもちょっと頑張れば稼げるようになるだろ」という慢心を思わせれば、簡単に人を教育できるからです。

 

ちなみに、頑張れば報われるという考えは、絶対に捨てた方がいいです。

この世はどれだけ努力しても、上手くいかないことばかりです。

 

#努力するなら感情を捨てるべき

 

Webマーケティングやブログアフィリエイトに挑戦する9割の人間は、3ヶ月で挫折すると言われています。

 

理由は、頑張っても結果が全く出なくて、精神的に辛くなるからです。

 

努力が報われなかって経験はありませんか?

僕はもうちょっとで、ネットビジネスを始めて2年が経とうとしていますが、自分が望んでいる成果は全く残せていないです。

 

そこで、自分なりに結果が残せていない理由を考えてみました。

 

結果が出ない理由

・効率の悪い作業で努力した気になっている

・問題点が現れても後回し

・気分で作業量が変化する

 

上記の通りですね。

 

僕も含めてブロガーにありがちだと思うのですが、記事を更新しているだけでは努力していることにはなりません。

記事更新は必須作業です。特別なことでもなんでもないんです。

 

そこにプラスアルファとして、自分で教材を作ってみたり、SNSでフォロワーを集めたり、リストを集めるためにメルマガやLINEを配信したりして、やっと始めて結果が出るようになるんだと思います。

僕は最近やっとそれに気づき、LINEでのシナリオ集客に注力しています。

 

努力する時に大切なのは、「俺だって毎日記事更新頑張っているのに・・・。」という感情論ではなく、「なんで毎日記事更新しているのに、アクセス上がらないんだろう?」という倫理性です。

 

#努力に大切なのは倫理性

 

僕がブログ運営で結果を残すために、意識しているのは下記の3つです。

 

・キャッシュポイント(収益)はどこで作るのか?

・アクセスが伸びない理由はどこにあるのか?

・いつ結果を出せるのか?

 

僕の場合は、これらが明確に説明できない状態だと、適当に努力にしている可能性が高いですね。

 

特に最近意識しているのは、いつ結果を出せるのかです。

僕は今年中にブログで月10万円稼げると思っています。目標とか理想ではなく、やる手順と達成できる理由も説明できます。

 

結果を出す時期をあやふやにしていると、盲目的に頑張る原因になってしまうので、停滞する時期を乗り越えたらどうなるのか、しっかり説明できるように努力をしています。

 

#努力は裏切ります

 

さて、話を戻しますと、ほとんどの人は本気で努力すれば報われるという感情論をもとに行動するので、詐欺師や、層を引き抜いて自分の商品を売ろうと考えている人達は、その感情論を刺激してきます。

 

感情を刺激する文章例

・誰でも1ヶ月頑張れば月10万円達成できます!

・一緒に頑張るFX投資のサークルメンバーを募集中です。最短1週間で稼げます。

・この単価1万円の教材をアフィリして、Webマーケのスキルを最短で手に入れよう!

 

こういったセールスレターを見た時、考えるべきなのは裏側に何が存在するのかです。

下記をご覧ください。

 

感情を刺激する文章の裏側

・誰でも1ヶ月間、作業を頑張れば月10万円達成できます!
→おそらく自己アフィリエイト。やっても持続性はありません。

・一緒に頑張るFX投資のサークルメンバーを募集中です。最短1週間で稼げます。
→FX投資に本来メンバーは必要ありません。マルチ商法の可能性が高い。

・この単価1万円の教材をアフィリして、Webマーケのスキルを最短で手に入れよう!
→やってもいいけど、拡散力として利用されている状況は理解するべき。

 

倫理的に考えてみるとこのように、何気ないセールスレターから書き手が何を目的に書いているのか、分かるようになってきます。

もう一度言いますが、努力は報われないので、感情論で動くのは危険です。

 

努力は成功するための当たり前の過程であり、そこにプラスアルファで試行錯誤することで初めて成功できます。

 

言葉を選ばなければ、ネットビジネスは情弱が簡単に食いついてくれるジャンルなので、胡散臭い方法がとても役に立ってしまいます。

SNSの影響で就職に疑問を持つ若者も増えてきているので、カモも増えています。

 

感情論は捨てて、倫理的に考えるべきですね。

 

#コンサルは受けちゃダメ?

 

ただ、この記事では深く触れませんが、真面目にネットビジネスに取り組み、ちゃんとした商品を売っている人もたくさんいます。

 

そういった人が発信する情報は、お金よりも価値があるので、積極的に収集していきましょう。

 

真面目にネットビジネスに取り組んでいる人なのか、判断する基準については下記の記事で詳しくまとめているので、参考にしてみてください。

 

参考記事

ネットビジネスが危ないと感じるのは義務教育の影響【勉強しよう】

ブログがオワコンだと言われる理由

 

ネットビジネス広告で最近よく見かける「ブログはオワコン」という単語ですが、これも倫理的に考えてみると間違えています。

現在進行形で、ブログ収益を元に生活している人が存在しているのに、オワコンと決めつけるのはおかしいと思いませんか?

 

#オワコンに見えるのはGoogleのせい

 

ブログオワコン説は、Googleのアルゴリズムアップデートが原因とされています。

 

下記をご覧ください

 

影響が大きかったアップデート

・2018年のアップデート

→長文&情報詰め込みSEO対策が無効化

 

僕は当時ブログ運営していなかったので、リアルタイムで実感できたわけではありませんが、2018年のアルゴリズムアップデートは、ブロガー達に大きな爪痕を残したみたいです。

 

その大きな原因は、長文記事のSEO評価が下がったことですね。

つまり「オススメ料理法100選!」みたいな、情報を詰め込みまくった記事が評価されにくくなったということです。

 

そして、アップデートについていけず、収益が激減した人たちが「ブログはオワコン」と叫び始めました。

 

#今は個人ブランディングSEOが効果的

 

すでにGoogleの検索エンジンには、たくさんの情報が詰め込まれているので、人の検索する基準が変わりつつあります。

下記をご覧ください。

 

検索基準

過去:知りたい情報があったら、ワードを検索エンジンに打ち込んだ

現在:知りたい情報があったら、人物名を検索エンジンに打ち込む

 

なぜ、検索基準が変わりつつあるのかというと、情報の信頼度の問題です。

 

情報の信頼度

検索表示1位の記事<実績のある人物の記事

 

いくら検索表示が1位でも、誰が書いているのかわからない長文の記事は信頼できませんよね。

 

今は、SNS発信を強化して個人ブランディングを上げることも大事になってきています。

 

オワコンと決めつけてくる人は胡散臭い

人がセールスレターを書く目的は、人の価値観を教育することです。

 

言い方を選ばなければ、「ブログはオワコン!」と主張する人は、ブログは時代遅れという教育をすることで、違う商品を販売しようとしています。

 

ただ、勘違いしないで欲しいのは、これは決していけないことではなくて、ビジネスの鉄則です。

 

言ってしまえば、今の僕もこの記事を通して、あなたを教育しているかもしれないのですから。

 

なので、大事なのはやはり、自分で倫理的に物事を考えて決定するという力です。

 

感情を捨てた考え方

自分の理想をしっかりと持つ
→倫理的に考えてこの人の主張が正しいか考える

 

胡散臭い情報や、嘘っぽい広告に出会ったときは、必ず上記のポイントを意識しましょう。

 

まとめ:実績を確認することが一番大事

 

最後に、検索対象が人に変わりつつある現代で、人の信頼度を測る方法について少し書きます。

 

信頼度を測る方法

実績を調べる

 

これが一番ですね。

 

SNSをチェックしてみたり、名前をググって他にどんな活動をしているのか調べれば、大方の実績は測ることができます。

 

先ほどもリンクを貼りましたが、大事なことなので、実績を測る詳しい方法について、ページ下部の関連記事を参考にしてみてください。

 

ネットビジネスは将来の資産となり得るビジネスですが、胡散臭い表現を使った詐欺が横行しているのも事実です。

 

何度も言いますが、努力は報われません。

倫理的に考えましょう。

 

では、今回も貴重な時間を割いてまでこの記事を読んでいただきありがとうございました。

 

下記の記事に実績を測る方法が載っています

参考にしてみてください。

ネットビジネスが危ないと感じるのは義務教育の影響【勉強しよう】