在宅起業に仲間は必要ありません【寂しさが成功率を高めます】

いいこと思いついちゃった!

1人だと起業するの不安だけど、2人ならリスクも半分になるから成功率も上がるじゃん。

これで、人生勝ち組だ。

 

この記事を書いている僕は、ネットビジネス歴1年とちょっと。

副業のみで1年間に300万円稼いだ実績を持っています。

 

この記事を読むと分かること

・アフィリエイターは孤独と戦う戦士であるべき理由
・成長するために必要な環境へ身を投げる方法
・犠牲を払わずに成功しようとしてもカッコ悪いという事実

 

在宅起業、特にブログマーケティングやアフィリエイトを行っていると、強烈な孤独感に襲われますよね。

たった一人で作業を続けると言うのは、簡単なことではありません。

 

しかし、この孤独感に負けて、友達と共同でサイト運営などを始めるのは絶対にダメです。

 

クリエイターが作品を作る時は、孤独になり思考を深める必要があります。

僕も毎日、孤独と戦いながらライティングをしています。

 

この記事では、孤独と戦う仲間を勇気付けるために、丁寧に書き上げました。

 

在宅起業に仲間は必要ありません

 

在宅起業するなら、ひたすら孤高の狼を目指しましょう。

 

孤独になるべき理由はいくつかあります。

下記をご覧ください。

 

孤独なるべき理由

・良い作品は孤独じゃなきゃ作れない

・孤独じゃなきゃ作業量を増やせない

・共同起業は成功例が少ない

 

それぞれ解説していきます。

 

#良い作品は孤独じゃなければ作れない

ブロガーやアフィリエイターは、ウェブ上に渾身の”サイト”という名の作品を作るクリエイターです。

僕たちは、日々感じたことや学んだこと、経験したことをパソコンのキーボードに必死に打ち込みます。

 

そして、ここで比較してみて欲しいのが、絵を描く画家です。

 

例えを挙げるなら、ゴッホも、ピカソも、バンクシーも自分の作品を見た人が、議論を交わしたり、感情を揺さぶる姿が見たいから、絵を描いたはず。

 

知名度や作品のクオリティーの話はとりあえず置いておいて、Webクリエイターもアーティストも、活躍するフィールドは違いますが、同じ「作品を作る表現者」と言えますね。

 

このことを踏まえた上で、読者の方に1つ質問があります。

 

質問

あなたは画家が友達とワイワイ騒ぎながら絵を描くと思いますか?

 

画家って、絵を描くときはおそらく孤独ですよね。

絵の作成途中の感想とか、アドバイスは受けるかもですが、制作中は基本1人のはず。

 

これは僕たちアフィリエイターも同じで、在宅起業をして、良質なサイト(作品)を作るためには、孤独になり思考を深めないといけません。

 

カフェで友達と一緒に執筆するとか、言い方を選ばなければ、孤独に耐えられない”甘え”にしかすぎない行為ですね。

煽ってしまい申し訳ありません。でも事実です。

 

#孤独じゃなきゃ作業量は増やせない

要するに、誰にも合わずに淡々と作業をこなさないと、成功するために必要な基準の作業量をこなすことはできないということです。

 

まず、アフィリエイトという媒体のイメージがいけないですよね。

下記をご覧ください。

 

世間のイメージ

アフィリエイト=適当に努力すれば稼げる

 

実際にブログ運営をしている人なら共感してくれると思うのですが、上記のイメージは大間違いで、アフィリエイトで稼ぐのは地味で辛いです。

アフィリエイトを10年間やっているプロの人でも、記事を毎日更新している人なんてザラにいます。

 

 

在宅起業したくてアフィリエイトを始めた初心者が、週1の記事更新でいきなり稼げるようになるわけないです。

 

僕はいろんなものを捨てました

ちなみに、僕は在宅起業を決めた時、下記の物を捨てました。

 

大好きだった捨てたもの

・帰宅してからのゲーム(今は休みの日に1時間ぐらい)

・3日に1回は行っていた友達との飲み

・彼女

・タバコ

・隙間時間にスマホで読む漫画

 

特に辛かったのは、ゲームですね。ストレス発散の糸口だったので、切り捨てるのには時間がかかりました。

 

 

ただ、上記のツイートの通り、捉え方を変えたら簡単に中毒は治りました。

 

アフィリエイトで挫折する理由については、下記の記事で詳しくまとめているので、参考にしてみてください。

 

参考記事

アフィリエイトをやる9割の人が失敗する理由【ゴールがないから】

#共同起業は成功事例が少ない

これは面白い話なのですが、共同起業って成功率が低いんですよね。

理由は思想の衝突です。

 

下記をご覧ください。

 

起業動機

1位 自由に仕事がしたかった 2位 仕事の経験を生かすため 3位 収入を増やすため
4位 事業経営に興味があった 5位 アイデアを事業化するため 6位 社会貢献するため

出典:日本政策金融公庫総合研究所「2016年度新規開業実態調査」

 

起業する動機自体が、ウザい上司や嫌いな同僚から離れ、自由に稼ぐためのはずだったのに、いざ在宅起業してみたら寂しくて友達を誘う・・・。とか典型的な失敗例ですよ。

 

成功事例もありますが・・・。

でも、AppleやFacebook、Googleなどは、共同起業にも関わらず、国と同じ影響力を持つような企業に成長していますよね。

 

これには理由があって、友達ではなくビジネスパートナーとして共同起業したからです。

 

共同起業の悪い例

・寂しいから友達誘ってリスクを2つに割ろう
→結果:責任の所在が消えてリスクは倍になる

正しい共同起業の例
・自分の足りない部分を補うために協力しよう
→結果:相乗効果が生まれ成長速度が2倍になる

 

友達と遊びながらビジネスとか、考えない方がいいですね。

ビジネスの世界では、友達すら切り捨てられるミニマリストが最強です。

 

孤独に打ち勝つモチベの保ち方

 

孤独に耐えられず、モチベが下がりがちなら、自分の身をリスクに晒しましょう。

最初は辛いかもですが、慣れるので大丈夫です。

 

リスクをかける手段

・メンターを見つける

・同じ分野で頑張っている人と出会う

 

#メンターを見つける

これは僕が実際に取り組んだことで、きっと今のメンター(師匠)の方と出会えなければ、僕は借金まみれの若者だったかもしれません。

 

メンターにコンサルしてもらう行為は、自分にとってノーリスクに見えるかもですが、コンサルというのは、自分の資産である時間をメンターに管理されるのと同じ意味を持つので、あなたが考えているよりもリスクの高いことですよ。

 

コンサルを受ける流れ

①コンサルを受ける

②メンターが指示をくれる

③指示に合わせて行動する(自分の時間を管理される)

④結果を出す

 

もし、どれだけ優れたメンターに指示を仰げたとしても、あなたが継続することをやめてしまえば、それだけ人生を損することになります。

コンサルはリスキーな環境に身を置く手段の1つです。

 

ただ、優れたメンターだと思った相手が、詐欺師だったら元も子もありません。

 

なので、優れたメンターの選び方については、下記の記事で詳しくまとめているので、参考にしてみてください。

 

参考記事

ネットビジネスのメンターの選び方【実績だけで判断すればOK】

#同じ分野で頑張っている人を視界に置く

これは、「寂しいならアポ取って一緒に作業しましょう」というわけではなく、「自分の視界の中に頑張っている人を置いておきましょう」ということです

 

例えば、僕はブログチームに所属しているので、毎朝4時に朝活を始めるチャットが毎朝届きます。

行動力の塊でできているような、素晴らしい仲間が身近にいると、「自分も作業しなければ」という感じで、自然とリスクをおいつつ頑張ることができます。

 

Twitterを使おう

自分の視界に一緒に頑張ってくれる人を置きたいのであれば、Twitterでアクティブな人に絡んでみましょう。

 

ちょっとしんどいかもしれませんが、これこそがリスクです。

僕はメンターを見つけるのに100万円使っています。それに比べたら、リプ1つ送るくらい楽勝ですよ。

 

ただ、毎日「こんにちは!」と声をかけるだけでは、誰も相手をしてくれないので、必ず相手にもメリットを持たせてあげるようにしましょう。

 

相手にもメリットを提供する

・フォローする

・固定ツイートをR Tしてあげる

・利益のある情報を提供してあげる

・フォロワーさんを紹介してあげる

 

注意点としては、しつこいとブロックされるかもなので、程々にやるべきかもです。

地道にTwitter上での活動をアクティブにしていけば、フォロワーも増えていくはずなので、一石二鳥ですね。

 

まとめ:孤独は作品に磨きをかけます。

 

というわけで、在宅起業の孤独感に負けないように、頑張りましょう。

 

僕の意見としては、「友達との時間も大切にしつつ、在宅起業も成功させる」とか、ずるいと思うんですよね。

そんな一気に頬張っても、成功できるわけないし、何も捨てずに成功しようとする覚悟のなさが、少しカッコ悪いです。

 

代償を払う勇気が大事

成功への道は、とりあえず目先の1〜2年は放棄して、後の人生を自由に暮らすというイメージです。

 

失敗する人の特徴は、とにかく詰め込みすぎてしまうことなので、タスクは最小限に設定して、1点突破しましょう。

 

では今回は以上です。

貴重な時間を割いてまでこの記事を読んでいただきありがとうございました。

 

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